幼児教育・学習塾の公文式(KUMON)|大阪府|立部・大塚町教室のHPです。
こんなやさしいところを学習するなんて、ムダな気もしますが…
年齢や学年に関係なく、お子様がやさしいと感じるところから始めることで、まずは「自分からの学習」の習慣やリズムが身につきます。ムリなく、学力の土台をしっかり固めることが、その後の学習をスムーズに進めるポイントなのです。
学校の教科書通りに進まないのはなぜですか?
KUMONは家庭教育の立場から、中学や高校に進んでも通用する学力を、基礎から効率よく身につけていく学習法です。そのため、各学年で習う様々な内容の中から、先につながる大切な部分に的を絞って学んでいくのです。
公文式で学校の成績は伸びますか?
KUMONは子供たち一人ひとりの学力に合わせて個人別に学習し、確かな基礎学力を身につけていくシステムです。「自分から学習」を日々積み重ねていくと、知らず知らずのうちに高い学力が身につき、やがて学年を越えて学習するようになります。学力にも余裕ができ、学校の成績に十分反映していきます。
わからない問題がでてきた時は、教えていただけますか?
もちろん、お子さまの状況に応じて、ていねいに教えます。どこまで理解できているかを確認し、自分の力で解けるようにヒントやアドバイスを与えています。また、新しい内容に入るときには、教材に例題が示されており、それをお手本に自分で解き進めるように指導します。
どのくらいの期間で、学年相当のレベルに追いつきますか?
お子さまによって様々ですが、一年くらいで、多くの場合学年相当の内容に追いつきます。そのあとは、学年を越えた内容に進み、いよいよ本格的に自らの力で未知の世界を学んでいきます。
学年を越えて進むことには、どんな意義があるのですか?
学年よりも先に進むと学力に余裕が持てますから、学校の授業も楽しくなり、理解も深まります。また、勉強する時間にも余裕が生まれるので、その時間を利用して、苦手な教科の勉強に力を入れることができます。KUMONは子供たちが自分のやりたいことを見つけ、その実現に向けて成長していくことを目指しています。そのためには、自分で夢や目標を定め、たとえ道の課題に出合ったとしても自ら解決していく能力、すなはち「自分から学習」する力が必要です。早いうちに高い基礎学力を身につけることで、授業や受験勉強では得られない未知の世界に触れるチャンスを、多く作ってほしいと考えています。
英語のリスニングや発音練習をより効果的にするには?
英語力をつけるにはまず、意味の分かる英語を、繰り返し聞き、繰り返し読むことが欠かせません。公文式では、さまざまな工夫を凝らしたCDや公文式オリジナルのリスニング学習機器『E.master(イー・マスター)』を開発し、聴いて読める、そして声に出せる環境に整えています。ご家庭でもいつでも学習できるよう、お子さま専用の『E.master』をおすすめします。
本好きな子どもに育てるには?
たくさんの本を読み聞かせてもらった子どもは、本を好きになる場合が多いようです。本を選ぶときには、学年や年齢にこだわらず、お子さまにとって興味のあるもの、読みやすいものを最優先で考えてあげてください。公文式では、さまざまなジャンルから名作や、子どもたちに人気のある本を「読みやすさ」の順に13段階に配列(各段階50冊、全650冊)した読書の順序表を「くもんのすいせん図書」として選定しています。時代にマッチするように毎年改訂しており、本選びで迷われるときの最良の指針となります。「くもんのすいせん図書一覧表」を、教室で配布しております。お気軽にお問い合わせください。